屋根外壁塗装施工の流れ

屋根・外壁塗装 施工の流れ

屋根塗装の流れ

高圧洗浄

高圧洗浄で外壁についた汚れ、藻、苔、古い塗料、チョーキングの
粉などを洗い落します。壁の不純物を取り除く事で
塗料が壁に密着しやすくなります。
どんなに良い塗料を使っても、きちんと高圧洗浄で汚れが落ちていない
外壁では塗料本来の機能を生かすことはできません。

 
 
 
   



下塗り

塗料の本来の機能を発揮し、長持ちさせるには塗料メーカー基準の
塗布量(厚さ)で塗る必要があります。
その塗膜の厚みを確保する為に、まず中塗りを行います。

 
 
 
 
 
 
   

縁切り

下塗りの後、縁切り作業を行います。縁切りというのは、屋根塗装後に
雨水の排出される溝を塞いでしまった塗膜をカッターなどで切る作業の事ですが、
従来の縁切りでは屋根を傷つけてしまうなどの問題がありました。
プロタイムズではそういった屋根破損の心配の無いタスペーサーという
工具を使用して縁切りを行っております。

但し、スレート瓦のみの工程になります。
スレート瓦(別名:コロニアル・カラーベスト) 内容成分:セメント85% 石綿15%
 
 
   

中塗り

塗料の本来の機能を発揮し、長持ちさせるには塗料メーカー基準の塗布量(厚さ)で塗る必要があります。
その塗膜の厚みを確保する為に、まず中塗りを行います。

 
 
 
 
 
 
   

上塗り

塗料に十分な厚みを持たせる為、最後に仕上げとして上塗りを行います。

 
 
 
 
 
 
 
   


諸部位塗装

軒天塗装

屋根のうち、外壁より外側に飛び出している部分の裏側の
軒天(のきてん)と呼ばれる部分を塗装します。

 
 
 
 
 
 
 
   

破風塗装

屋根の側面にある三角形部分の破風(はふ)と呼ばれる箇所の塗装を行います。

 
 
 
 
 
 
 
   

樋塗装

雨水を外へ流しだす樋(とい)部分の塗装を行います。

 
 
 
 
 
 
 
 
   

外壁塗装 施工の流れ

外壁塗装の流れ

仮設足場

外壁塗装工事で品質を左右する大きな要素の一つに『足場』があります。
品質の高い施工を行うにはしっかりとした足場で職人の手元足元を安定させることが重要です。
また、職人の安全や近隣様の安全にも配慮いたします。
足場を覆うように飛散防止用のネットを張り、塗料が近隣の建物へ付かないように配慮します。
また、プロタイムズでは塗装期間中、防犯の為に家の周りの数箇所に、
防犯センサーライトと防犯シートを設置します。

 
   

高圧洗浄

高圧洗浄で外壁についた汚れ、藻、苔、古い塗料、チョーキングの
粉などを洗い落します。壁の不純物を取り除く事で
塗料が壁に密着しやすくなります。
どんなに良い塗料を使っても、きちんと高圧洗浄で汚れが落ちていない
外壁では塗料本来の機能を生かすことはできません。

 
 
 
 
 
   

養生作業

 養生(ようじょう)とは、塗料が付くと困る場所をビニールで
覆って保護する作業です。この養生作業は非常に手間がかかる
作業ですが、この養生をしっかり行うことによって、
塗装の仕上がりに差が生じるとても重要な作業です。

 
 
 
 
 
   

クラック処理

  外壁のヒビ割れに専用シーリングを充填し、下塗り前に処理します。
0.3ミリ以上のヒビは構造クラックと言い、表面的な割れだけではなく構造にも影響があるヒビなのでしっかりと充填します。

 
 
 
 
 
 
   

下塗り

下塗りは下地と上塗りの塗料を密着させる接着剤のような役割を持ちます。お化粧で例えると下地クリームを塗るのと似ています。
この下塗り作業が不完全だと、塗料の剥がれなどのトラブルの原因になります。

 
 
 
 
 
   


中塗り

塗料の本来の機能を発揮し、長持ちさせるには塗料メーカー基準の
塗布量(厚さ)で塗る必要があります。
その塗膜の厚みを確保する為に、まず中塗りを行います。

 
 
 
 
 
 
   

上塗り

塗料に十分な厚みを持たせる為、最後に仕上げとして上塗りを行います。

 
 
 
 
 
 
 
   

  

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