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コロニアル屋根塗装の注意点

コロニアル屋根とはスレート屋根の商品名の一種でケイミュー株式会社の平板瓦です。コロニアルという名前が広まったため、スレート屋根を一般名称としてコロニアルと呼ぶこともあります。また同じようにカラーベストと呼ぶこともありますが、これはケイミューのスレート瓦のシリーズ名称の一つです。

ケイミュー株式会社とは、クボタと松下電工(現在のパナソニック)の住宅外装建材部門が統合して切離した会社で、屋根材、外壁材、雨樋の製造販売をしている建材メーカーになります。特にスレート屋根材、窯業サイディングにおいて高いシェアがあります。

塗装してはいけない屋根材もあるんです

屋根の塗装においての一番気をつけるポイントは塗装してはいけない屋根材があるということです。詳しくはこちらにまとめていますので気になる方はお読みください。(https://www.protimes-souken.co.jp/column/?p=610)簡単に言うとアスベストを使っていた屋根材がアスベストの使用の禁止、使用制限の過程のなかで、ノンアスベストの屋根材の初期商品において劣化が激しく塗装ができない物があるということです。 こういった屋根材に塗装を行っても屋根材そのものが劣化してしまうので塗装はしないほうがいいということです。まずはこの見極めが重要です。プロタイムズ総合研究所では有資格者による診断を行っておりますので心配な方はまずはこの診断を受けていただければと思います。

塗装できない屋根
塗装? カバー工法? 葺き替え?

屋根を定期的にメンテナンスする目的は、家の保全です。太陽光や風雨にさらされて日々劣化していく屋根の耐久年数を伸ばすためにメンテナンスが必要なわけです。このメンテナンスを怠ると雨水が躯体に染み込んで傷んでしまいます。そうなるとメンテナンスではすまなくなってしまいます。
まず、和瓦などは、塗装やカバー工法は出来ませんので、葺き替えか葺き直しをすることになります。和瓦自体の耐久年数は非常に長いのですが、防水性を保つために瓦の下にひくアスファルトルーフィングの耐久年数は15年~20年になりますのでこちらの交換が必要になることもあります。

和瓦はアスファルトルーフィングの耐久年数に注意

問題になるのはコロニアル屋根になります。葺き替えはもちろんですが、塗装、カバー工法でのメンテナンスも出来ます。価格帯的には塗装がやはり安くすみます。どういった施工が良いかはもちろんお施主様の希望もありますが、診断を行うことをおすすめします。劣化具合が激しい場合は塗装やカバー工法が向かない可能性もあります。

また、工法を選ぶ際にはこの家にどのくらい住むのかも工法を選ぶ基準になります。こちらは診断した上で、住む年数を踏まえて様々な材料での提案を受けることをおすすめします。プロタイムズ総合研究所では診断をした上で数種のお見積をお出ししております。ご要望いただければ適宜提案をさせていただきます。

実際にプロタイムズ総合研究所で施工した屋根の施工事例はこちらになります。

コロニアル屋根はまずは診断することをお勧めします

プロタイムズ総研の施工事例をご覧ください。

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